読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ten’s blog

ポケモンの全国図鑑を埋めるまでのプレイ日記のようなもの

【第6世代】ポケモンの全国図鑑を完成させる【XY編:004】

ポケモン

ジムリーダー・フクジ戦まで

初めてご訪問の方は先にこちらをお読みください。

捕まえるべきポケモン

タマタマ、ケンタロスラプラスメリープ

ミルタンクパチリスタマンタ

 

ここらから水上及び釣りで入手できるポケモンが増えてくる。

 

プレイ記

シャラシティの東にあるゲートへ向かうと、セレナからひでんマシン「なみのり」をもらった。

「ついに!」と興奮しながら即使用、即カメックスに。ゲートを抜け、12番道路でいざポケモン勝負!とブリーダー風の男に話しかけてみると、まさかの「ラプラス貰ってくれないか?」

と言うわけでラプラスをゲット。なみのりからのラプラスって狙いすぎだろ。

f:id:ten2gou:20170107212042g:plain

 

メェークル牧場を横目にヒヨクシティへ。

港の釣り人から「いいつりざお」をもらった。なみのりと併せて、これでゲットできるポケモンが増えた。

シーサイドステーションに着くとプラターヌ博士からひでんマシン「そらをとぶ」をもらった。

なんだか急に畳み掛けてきている。なみのりにありがたみもクソもない。

制作陣の息切れがなんとなく聞こえてくるような、そんな展開である。

f:id:ten2gou:20170107212131g:plain

 

「なんだかなあ」と首を傾げながらジムリーダー・フクジのもとへ。

ヒヨクシティジムは草タイプが主体である。草タイプと言えば補助技が豊富で、一筋縄ではいかないものであるが、しかし、ファイアローニトロチャージブリガロンのミサイルばりがさく裂し、圧勝。弱点を突かれた草タイプは、とても無力なのだ。

 

現時点のパーティ

ブリガロン

ファイアロー

バタフリー

ピカチュウ(でんきだま)

ルカリオ

カメックス

 

雑談

 

プレイ記がいつもより短くなってしまったので、与太話でも。

代わり映えのしないパーティで旅を続けているわけだが、正直、プレイしているこちらとしても、「うだつが上がらない」ということは自覚している。

今回のパーティは新規をほとんど使っていないが、その理由としては、いわゆる種ポケモンたちを進化させたくないから、の一言に尽きる。

ボックスにいるポケモンたちで、もうこれ以上進化のなさそうなポケモンと言えば、カビゴンと、ゲーム内のどこかで交換したハガネールくらいのもの。

「そんな旅で楽しいか」と聞かれれば、答えは否である。

新ポケは全く使ってないし、フェアリータイプの恩恵を全く受けていないのだから。

現在プレイしている「Y」は2周目を行うことが確定しているが、2周目は新ポケのみを使う縛りで進めたい所存です。

【第6世代】ポケモンの全国図鑑を完成させる【XY編:003】

ポケモン

ジムリーダー・コルニ戦まで

初めてご訪問の方は先にこちらをお読みください。 

捕まえるべきポケモン

ニドラン♀ニドラン♂バリヤードマネネ)、ヤンヤンマ、ブルー、
ムックルスカンプーシンボラーユニランエモンガゴビット
ルチャブルデデンネ、メレシー

プレイ記

ショウヨウシティを後にし、一路北へ。

あちらこちらに大きな石、というより岩が立ち並ぶ謎の10番道路。

フレア団数人と勝負したが、彼らの目的をさっぱり覚えていない。金儲けがどうのこうの、と言っていたような気がするが、正統派(?)の悪党なのだろうか。

 

10番道路を抜けてセキタイタウンに到着。

そこら中に石があり、街の中央に意味ありげな、これまた石が立っている。今作XYはメガシンカに迫る、というのがテーマの一つでもあり、そのキーとなるのが石と語られているので、ここは何か物語で絡んできそうな雰囲気を持っている。

東から街を抜けようとするとコルニが登場。コルニの二匹のルカリオの、そのうちの一匹が私を気に入ってくれているそうだ。いずれ戦うことになると思うと、心が痛む。

f:id:ten2gou:20170105201235g:plain

 

東に進むと映り身の洞窟へと繋がった。

映り身の洞窟はその名の通り、そこら中の石壁が鏡面になった洞窟である。

中にいるトレーナーたちの多くは通路に背を向けて鏡面に映る自身を見ているのだが、うしろを通ろうとするとこちらに気付く、というギミックめいたつくりになっている。

最深部に進むと、これまたなんだか意味ありげな箇所がある。おそらくクリア後のお楽しみなのだろうが、こういった作りは好奇心をくすぐられて、個人的に好みである。

 

映り身の洞窟を抜けると、いよいよシャラシティに到着。

まず街の奥にそびえ立つマスタータワーへ行くように促さられたので直行。行ってみると、旅立ち時の仲間たちと、「メガシンカおやじ」ことコルニの祖父とご対面。

ここで一つ私の勘違いが発覚。どうやらメガシンカには、ポケモンに持たせるべき「メガストーン」と、プレイヤーが持つべき「キーストーン」の二つが必要らしい。前回、プテラメガシンカは先送りと記述したように思うが、あの時点ではそもそもメガシンカができなかったようだ。

メガシンカおやじがそのキーストーンを私たちにくれるそうだが、なんとそのキーストーンが一つしか用意できなかったとのこと。仲間たちと「誰が持つべきか?」という相談をした結果、「テンかセレナのどちらかだろう」という結論に。ではどちらが持つべきか?ポケモン世界の素晴らしいところはバトルで白黒をつけるところである。いざセレナ戦。

結果は完勝。私には最終進化形態がこの時点で5体もいるので、それはそうである。

しかしキーストーンはこの時点ではお預け。コルニからジムへ来るように言われて、一同解散。

 

そしてシャラシティのジムリーダー・コルニ戦。

ここのジムは格闘タイプが主流と言うこともあり、ファイアローのつばめがえしでほぼ完勝し、3つ目のジムバッジをゲット。

f:id:ten2gou:20170105162812g:plain

しかし、ひとつ疑問点があった。コルニがルカリオを使わないのだ。

「なぜだ?」と思っていると、再びマスタータワーに、そして頂上へ来いと命ぜられる。

言われるがままにマスタータワーの頂上へ。すると、コルニからキーストーンのはめ込まれた「メガリング」を手渡され、「互いにメガシンカしたポケモン同士で勝負しよう」と挑戦される。

状況が呑み込めない私は「え?カメックスプテラメガシンカさせるの?」と戸惑っていると、どうやら私を気に入ってくれていたコルニのルカリオが私側に回ってくれるそうだ。「私のルカリオが立場無いな」なんて思いながら、いざ戦闘へ。

f:id:ten2gou:20170105162551g:plain

初めて見るメガシンカ、すごくかっこ良かった。XYを始めるまで、「メガシンカワロス」って思ってましたゴメンナサイ。

ボーンラッシュとドレインパンチを放って勝利。見事メガリングを手中に収めることに成功した。戦闘後、なんとコルニのルカリオが私の仲間になりたいと言う。「いや、既にルカリオ持ってるんだけど…。」とは言えず、とりあえず引き取ることにした。

勿論、コルニのルカリオをボックスへ幽閉するつもりである。

 

現時点のパーティ

ハリボーグ→ブリガロン

ヒノヤコマファイアロー

バタフリー

ピカチュウ(でんきだま)

ルカリオ

カメールカメックス

【第6世代】ポケモンの全国図鑑を完成させる【XY編:002】

ポケモン

ジムリーダー・ザクロ戦まで

初めてご訪問の方は先にこちらをお読みください。 

捕まえるべきポケモン

カントー御三家の中から一匹(01/05追記)
オタチ、カラカラ、ガルーラ、カビゴンレディバハネッコドーブル
ミツハニーヒポポタスコロモリフシデコアルヒーテッシード
コジョフーフラベベメェークルヤンチャムトリミアンニャスパー
ヒトツキシュシュプマーイーカエリキテルチゴラスorアマルス
グレッグル(01/05追記)

プレイ記

ハクダンシティを後にしようとしたところ、ジムリーダー・ビオラの姉から「がくしゅうそうち」をゲット。「もう貰えるの?」なんて思いながら草むらで野生ポケモンと戦ってみると、なんと手持ちのすべてのポケモンに経験値が割り振られたではないか。どうやら「がくしゅうそうち」の仕様が変更され、ポケモンに持たせるものではなくなったらしく、育成がかなり楽になったようである。これは嬉しい。

 

その後、ミアレシティへ。イケメンのプラターヌ博士からカントー御三家の一角、ゼニガメを拝領した。

f:id:ten2gou:20170103230102g:plain

ヒトカゲゼニガメで迷っていたが、予想以上に水ポケモンとの出会いが無かったのでほぼ即決。こちらも初めから「みずでっぽう」を覚えてたのでありがたい。なんだか見覚えのあるポケモンばかりのパーティになってしまったが、初めはご愛敬ということで。

しかしこのミアレシティ、とてつもなく広い。ここだけかは不明だが、この街だけ俯瞰視点ではなく、かなりプレイヤーに寄った視点となるのだ。物語の進行上の制約で街の半分ほどにしか行けないが、それにしたって広い。「移動が大変だなあ」なんて思っていると、街中でタクシーを発見。今は使えないようだが、いずれ使えるようになる様子。納得のシステムである。

 

ミアレシティを後にしてコボクタウンとバルファム宮殿へ。そしてこのバルファム宮殿もとても広い、すごく広い。宮殿と言うだけはある。今作では敵トレーナーとして庭師が出るのだが、この地方は庭師抜きでは語れなかろう。

そして様式美の如く道を塞ぐ居眠りカビゴンを笛で起こしてバトル。

f:id:ten2gou:20170103230202g:plain

「ねむるを使われたら厄介だなあ」なんて思いつつ、しかし意外とあっさり捕獲。わざリストを見てみると、まだ「ねむる」を覚えていなかった。技ではなく普通に眠っていたようだ。かわいらしい。

 

バトルシャトーを尻目に地つなぎの洞穴を通過してコウジンタウンへ。石の研究が盛んらしく、いわゆるポケモンの化石はここで復元してもらうようだ。9番道路を通って輝きの洞窟へ。フレア団を一掃し、助け出した研究員から氷ポケモン欲しさにヒレの化石を入手。ついでに道中でひみつのコハクもゲット。

再びコウジンタウンへ戻り、「アマルス」と「プテラ」を復元。

f:id:ten2gou:20170103230303g:plain

ともにレベルは15。また、メガシンカに要するアイテム「プテラナイト」をゲットしたが、パーティに空きがないのでプテラの加入は先送りしている。

 

そしてジムのあるショウヨウシティへ。ここのジムは岩タイプが主流のようで、プラターヌ博士から貰ったゼニガメの活躍する場であったが、「いわくだき」を覚えさせたルカリオにほとんどを任せた。圧勝し、二つ目のバッジをゲット。

この時点で、見つけたポケモンの数が100匹を超えていた。久しぶりのポケモンである私からすると「え、もうそんなに?」という気分になる。少ないと言いたいのではない、バッジ二つ目にして100を超えた、という厚みに驚いているのである。

 

現時点のパーティ
ハリボー
ヒノヤコマ
バタフリー
ピカチュウ(でんきだま)
リオル→ルカリオ
ゼニガメカメール

【第6世代】ポケモンの全国図鑑を完成させる【XY編:001】

ポケモン

ジムリーダー・ビオラ戦まで

初めてご訪問の方は先にこちらをお読みください。

捕まえるべきポケモン

御三家のうち一匹、ホルビーヤヤコマコフキムシ
キャタピーヤナップ、バオッピ、ヒヤップノコッチ
カモネギビッパミノムッチ、リオル、シシコ

パーティで特に使うつもりのないポケモンは、当然だが進化させない。

プレイ記

名前を「テン」でスタート。
ポケモンXYの舞台となるカロス地方はフランスをモチーフにしているらしい。
豊かな自然と、街には石造りの家々が立ち並び、優雅な雰囲気を醸し出している。
もっとも、ポケモンというゲームの性質上、自然との調和は基本的テーマであろう。
 
最初のポケモンは草タイプのハリマロンにした。

f:id:ten2gou:20170102222329g:plain

アニメ版では、主人公のサトシがケロマツ、ヒロインのセレナがフォッコを選ぶようだ。
なので、『X』は男主人公でケロマツ、『Y』の2周目は女主人公でフォッコを選ぼうと思う。
ところで、ハリマロンが最初から「つるのムチ」を覚えていたことに驚いた。
記憶が確かならば、歴代の最初のポケモンは「ひっかく」か「たいあたり」のどちらかを唯一の攻撃技として持っていたように思う。
カロス地方ポケモンは賢いなあ。

いざ、冒険開始。
3DCGのバトル画面は思ったより違和感が無かった。むしろ綺麗。
楽しくて戦闘ばかりした結果、レベルはガンガン上がり、ポケモンもたくさん捕まえた。
当初は「ガンガン進めて1周目をさっさと終わりに」なんて思っていたが、やはりポケモンは楽しい。初見プレイは目一杯楽しむべきであり、事務的にこなすのは惜しい。
また、今作はポケモンを捕まえたときにも経験値が入るシステムになっていた。なので、レベルアップが容易くなっている。
かつては捕獲に夢中になると、レベル上げが疎かになりがちだったが、今回はそういったことはないようだ。
しかし、レベルが上がりやすくなった結果、野生のポケモンを弱らせるための攻撃を調整することが難しくなったとも言える。
早期のわざマシン「みねうち」の登場が待たれるところである。
 
ジム戦は道中で捕まえたヤヤコマの独壇場であった。

f:id:ten2gou:20170102222500g:plain
むしタイプのポケモンがメインのジム戦と言うこともあり、ジムトレーナー及びジムリーダーをつつく連打で完勝。ビオラ戦後、ヤヤコマヒノヤコマに進化し、見事ほのお・ひこうタイプポケモンとなった。

現時点のパーティ
ハリマロンハリボー
ヤヤコマヒノヤコマ
キャタピートランセルバタフリー
ピカチュウ(でんきだま)
リオル

XYで捕獲すべきポケモンたち

ポケモン

ORAS(第三世代)で出現せずに、XYでのみ出現するポケモン進化形態を一部除く

ここに記載されてるポケモンとORASで出現するポケモンによって、全国図鑑が完成する、はず。

気付いたことがあれば更新。

最終更新 2017/01/18

世代別一覧

第一世代

いわゆる赤緑世代 初代とも呼ばれる

フシギダネヒトカゲゼニガメキャタピーオニドリル※1、アーボ、ニドラン♀ニドラン♂ニョロモマダツボミカモネギシェルダーY)、ゴースト※2、タマタマ、カラカラ、ベロリンガ、ガルーラ、バリヤードマネネ)、ストライク、ルージュラムチュール)、ケンタロスラプラスカビゴンフリーザー、サンダー、ファイヤー、ミニリュウミュウツー

※1 進化前のオニスズメは野生で出現しない

※2 進化前のゴースは野生で出現しない

第二世代

いわゆる金銀世代

オタチ、ヨルノズク※1、レディバメリープウソッキーハネッコヤンヤンマ、ヌオー、ノコッチグライガー、ブルー、ハリーセン、ツボツボ、ニューラ、リングマ※2、イノムー※3、デルビル(X)、ドーブルミルタンクヨーギラスY

 

※1 進化前のホーホーは野生で出現しない

※2 進化前のヒメグマは野生で出現しない

※3 進化前のウリムーは野生で出現しない

第四世代

いわゆるダイパ世代

ムックルビッパミノムッチミツハニーパチリスフローゼル※1、スカンプー、リオル、ヒポポタスグレッグルマスキッパタマンタユキカブリロトム

※1 進化前のブイゼルは野生で出現しない

第五世代

いわゆるBW世代 ここでドット絵が終わる

ミルホッグ※1、レパルダスY)※2、ヤナップバオップヒヤップコロモリフシデバスラオシンボラーユニランコアルヒーバニプッチエモンガカブルモタマゲタケテッシードヒトモシフリージオチョボマキマッギョコジョフーゴビットコマタナクイタランアイアント

 

※1 進化前のミネズミは野生で出現しない

※2 進化前のチョロネコは野生で出現しない

第六世代

3DCGとメガシンカが採用されたのはここから

ハリマロンフォッコケロマツホルビーヤヤコマコフキムシシシコフラベベメェークルヤンチャムトリミアンニャスパーヒトツキシュシュプY)、ペロッパフX)、マーイーカエリキテルチゴラス※1、アマルス※1、ルチャブルデデンネ、メレシー、ヌメラバケッチャカチコールオンバットゼルネアスX)、イベルタルY)、ジカルデ

※1 チゴラスアマルスは1ソフトにつき、どちらか1匹のみ。

 

【目指せ】ポケモンの全国図鑑を完成させる【ポケモンマスター】

ポケモン

自力でね。

 

はじめまして。

この度ポケモンマスターを目指すことにしました、名をテンと申します。

ポケモンは旧ルビサファ以来のご無沙汰です。

合間を縫って頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。

経緯

なぜやろうと思ったのか

遡ること2016年は師走の初め、私は暇でした。

「熱くなれるものは、何かないものか」と考えを巡らせるも、怠惰な日々を送っていました。

そんなとき目にしたのが、ポケモンの最新作が出るという情報。

私は思いました。「そう言えば、ポケモンの図鑑を完成させたことないな…

そして体験版をプレイして直感しました。「コレだ!」と。

ポケモン図鑑の完成方法について調べてみると、どうやら第6世代と呼ばれるXYとORAS(後述)をもってすれば、最新作であるSM(後述)を除く、今までのポケモンがほぼ集まるらしい。

心が熱くなった私はゲーム屋に走るのでした。

 

なぜポケモンなのか

私はおそらく、ライトゲーマーではなく、どちらかと言えばヘビーである。

GBから始まりPS4まで、ほぼすべてのゲーム機を持っていた。幼少期からゲームに触れて育った私にとって、ゲームのない生活というのは考えられない。この思考はライトゲーマーを逸脱していると思います。

だがそんな私も、悲喜こもごもありながら、ついに社会人になってしまったのです。「据え置きゲーム機に腰を据えて大画面で!」が理想ではあるが、現実問題としてそれが難しくなってしまったのであります。課金ゲームが底なし沼であります。

そこでポケモンはどうでしょう。

時間と場所を選ばない。やりこみ要素も豊富。そしてシステムもなんとなく理解している。ゲームが一種の精神安定剤である私にとって、正に打って付けのタイトルなのです。

 

結局、何をするのか 

ゲーム屋に走りながら私は思いました。「そうだ、プレイ日記を書こう

第6世代までのポケモン総数は721匹。

イベントで配布されるポケモン全国図鑑の完成には要されないが、それを除いてもおそらく700匹は超えることでしょう。

長旅が予想されるため、モチベーション維持の一環としてプレイ日記を書くことを思いついたわけです。

というわけで、重ね重ねではありますが、どうぞよろしくお願いします。

 

行動計画

はじめに

ポケモンについての説明は不要であろう。しかし、世代という言葉に耳慣れない方は一定数いると思うので、簡単に説明したい。

世代とは、ポケモンの種類やゲームシステムに大幅な変更が加えられた作品群を分類するための用語である。

だが、この用語はメーカー側が使用しているものではなく、一部のファンたちの間で使用されている、言わばネットスラングに近いものであるので留意されたい。

そして第6世代とは、ゲーム上のグラフィックス(ポケモンたちを含む)がドット絵から3DCGに変更され、ならびに『メガシンカ』と呼ばれる重要なシステムが導入された作品群のことである。

この世代にあたる作品は「ポケットモンスター X・Y」と、「ポケットモンスター オメガルビーアルファサファイア(通称、ORAS)」の2種類4作品である。

ちなみに、執筆時の最新作「ポケットモンスター サン・ムーン(通称、SM)」は第7世代に分類されている。

 

青写真

ゲーム屋さんでXとYの両方を買ってきました。

調べたところによると、最初の3匹(通称、御三家)は物語開始直後と、物語クリア後に二度もらえる機会があるようです。

よって、どちらかのソフトだけ2周目をやるという手間は無いかに思われました。

しかし、XYのみに出現し、ORASで出現しない伝説の鳥ポケモン3匹を自力で手に入れるためには、XYどちらかのソフトを2周しなければならないことが発覚。最初にハリマロンを選ぶとフリーザー、フォッコを選ぶとサンダー、ケロマツを選ぶとファイヤーが物語クリア後に出現するようです。

f:id:ten2gou:20170101144621g:plain

以上を踏まえて、「X」をメインデータとし、「Y」を2周させることにしました。

行動計画は以下の順番です。

①「Y」をクリア後に「X」を開始。

②「X」に「Y」のポケモンたちを移送。その後、「Y」をリセットし、2周目へ。

③「X」に「Y」の2周目のポケモンたちを移送して完了。

「Y」はストーリー攻略を優先し、ポケモン収集については「X」をメインに行うつもりです。

また、XYでしか手に入らないポケモンを集めきり次第、ORASへ移行及び移送を行うつもりでもあります。

 

おわりに

ゲーム屋でXとYの両方を買い、ウキウキで帰路に就きました。どことなくスキップも飛び出していたようにも思います。なんて言ったって、やりたいことが見つかったのですから。

しかし私は大切なことを忘れていました。これは自力ポケモンを集める上で欠かせないことです。

私が失念していたこと…。

それは通信交換によって進化するポケモンがいるということです。

「あっ、3DSもう一台買うのか…」

 いつもより風が冷たかったように感じました。

 

ポケモンXYで捕まえるべきポケモンたちはこちら

 

 

今週のお題「2017年にやりたいこと」